キャリアコンサルタント(キャリコン)養成講習、給付金対象講座、副業・独立サポート

【2023年7月の国家試験受験可能】

【給付金対象講座】
12月土・日曜コース
1月平日夜(月水金)コース/ 2月土・日・月曜コース募集中!

詳しい日程はこちら

キャリアコンサルタント

 

キャリアコンサルタントとは?

仕事の悩みを解決する専門援助職          

カウンセリング

キャリアコンサルタントは、就職や転職、仕事を巡っての様々な悩みを抱えた相談者に、カウンセリングを行って支援する専門職です。最近ではメンタル面での相談も多くなっています。

対象者は多数。信頼される相談者となる

訓練

対象者は、企業の従業員だけでなく、学生から主婦、シニア層までと幅広く、また小中高校生もキャリア教育や進路指導などで、支援の対象となります。

研修講師や会議のファシリテータで活躍

会議

企業や各種団体などの組織を元気にするのも、キャリアコンサルタントの仕事です。従業員にカウンセリングを行うだけでなく、企業研修の講師となったり、会議をファシリテートする役割も担います

キャリアコンサルタント養成に特化した当校の6つのポイント

説明会・お問い合わせはお気軽にどうぞ!

内容について

【講座説明会の内容】

資格や弊校の内容を講座概要の説明動画も使ってご説明します。

【質問受付会の内容】

ご参加前に、講座概要の説明動画をご覧ください。

そのうえで、疑問に思ったことや気になることを直接、メイン講師の柴田に質問していただけます。

受講前に、講師と直接お話しできる貴重な機会です!ぜひご参加ください。

☆講座説明会・質問受付会どちらかご参加いただい方で1週間以内に養成講習をお申込みの方に、柴田の著書のうちご用意できるものを1冊後日ご送付いたします。

日程について

・12月14日(水)12:00~13:00【講座説明会】

・12月16日(金)20:00~20:30【質問受付会】

・12月21日(水)15:00~16:00【講座説明会】

・12月23日(金)9:00~9:30【質問受付会】

・12月26日(月)9:00~10:00【講座説明会】





※講座説明会は約1時間・質問受付会の時間は約30分間となります。(お時間がない方は途中までの参加や途中からの参加も可能です)
※オンライン(Zoom)で実施します。当日は、原則としてカメラONでのご参加をお願いしております。 養成講習では国の基準でカメラONが必須となっております。もしもカメラONができない方は事前に事務局info@careerjp.workまでご連絡ください。

講座説明会・質問受付会のお申込みはこちら

下記フォームよりお申込みください。(申込締切:前日(平日)17時まで)
申し込み確認後、zoomのURLをメールします。

    ※確認画面は表示されませんので、入力内容をよくご確認のうえ、送信ボタンを押してください。

    ご記入いただいた個人情報は、本講座に関する受講申込み受付、連絡、受講修了証の送付、新サービスの告知等のみに使用させていただきます。当社の個人情報保護方針につきましては、こちらをご一読ください。

    ※ご注意※ こちらからのメールが届かないことがあります。 キャリアメール(docomo.ne.jp 、ezweb.ne.jp 、softbank.ne.jp 等)の方は、info@careerjp.workからのメール受信ができるように設定してください。

    弊社からのメールが届かない場合は、迷惑メールフォルダに入っていることがありますので、ご確認下さい。それでもメールが届いていない場合はお手数ですがお電話お願いします。

    また、前日17時以降の直前の申込は、必ずお電話でお願いします。(TEL:048-476-4600:もしも左記でつながらない場合は(代表柴田携帯)070-1186-1478となります。)
    【このコースはすべてZoomでの受講が可能なコースとなります。】こちらのコースも「専門実践教育訓練給付金」の対象講座です。

    上記の日程では時間が合わない、という方がおられましたら、お電話ください。 048-476-4600(代表電話)、070-1186-1478(代表柴田の携帯)

    受講生の声

    卒業生の皆様からいただいた、リアルな感想をご紹介します。(一部抜粋)

    受講生 M.M様

    受講生 M.M様

     私はキャリアコンサルタント試験に合格することを目的に当講座の受講を始めました。 ところが受講初日に先生より「この講座は受験対策講座ではない。受験対策は別途講座を設けていてそちらで実施する」とお話を受けて、その時は正直「あれ?」と思いました。

     しかし今になると、試験合格はキャリアコンサルタントになるための単なる通過点でしかなく、キャリアコンサルタントになった後を見据えた指導をしていただいたと感じています。
     そしてネットワークの構築がいかに大切であるかを教えていただいたと思っています。

    受講生 T.S様

    先生方、たいへんお世話になりました。 普通の養成校とは違いますね! 
     まず感じたのは講師陣が超一流で、とても説明がわかりやすい、ということです。法政大学でこの分野の大学院を創設された諏訪康雄名誉教授の話はとてもすばらしく、また面白かったです。

    受講生 S.H様 40代 主婦→公的機関勤務 相談員 

     近くのスーパーで7年程働いていたのですが、 腰を痛めてしまい、公的相談 窓口で転職や今後の事を相談しました。ご担当の女性が本当に親身に相談にのってくれ、とても感動しました。彼女のようなキャリアコンサルタントになりたいと思い地域連携プラットフォームで受験資格を得ました。受験勉強には1日1時間をあて半年、無事初回の国家試験に合格し、その後自転車で行ける、近くの相談窓口でキャリアコンサルタントとしての仕事に就くことができるようになりました。まさにあこがれた仕事でした。  雇用保険加入者を対象とした国の助成金を利用すれば、受講料の7割も国が補助してくれるわけですし、ぜひ取得した方がいい資格だと思っています。今後は、在宅でこの仕事を続け私と近い境遇にある主婦の方々のお力になれればいいなと思っています。

    受講生 T.S様

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    こんな方におすすめです

    人に貢献したい方、人を助けたいと思っておられる方

    カウンセリングや実践的な心理学をしっかりと学びたい方

    転職、新たなキャリアのために資格取得を考えている方

    “生涯現役”で一生働き続けたい方

    研修講師やコンサル業などで独立を考えている方

    人を雇っている方(マネージ・スキルを上げたい方)

    全般的に人間関係をよくしたい方

    営業力、コミュニケーション力、質問力などのビジネス力を身につけたい方

    子供たちの教育、特にキャリア教育に関心のある方

    今、キャリアコンサルタントが注目されている理由

    2024年には10万人のキャリアコンサルタントを創出

    キャリアコンサルタントは、2017年現在では、まだ数万人の水準ですが、国はあと数年の間にこれを倍増しようとしています。

    メンタルヘルスケアに取り組む企業は年々増加

    メンタルヘルスの不調を訴える人は年々増加しており、その点だけをみてもキャリアコンサルタントの活躍の場は広がっていきます。

    一般企業、就職支援施設、教育機関など就職先も豊富

    企業の人事・総務をはじめ、人材派遣会社、紹介会社、メンタルヘルス関連の支援企業など企業への就職口も豊富。ハローワーク、若者支援施設、ジョブカフェ、障害者支援施設などの就業支援施設。また教育機関への就職にも有利な資格です。

    将来が有望な、名称独占資格(就職にも有利)

    2016年度から、国がキャリアコンサルタントを国家資格化し、それ以降、「キャリアコンサルタント」や「キャリアカウンセラー」という名称は、資格者だけが使える名称独占資格となりました。「コンサルタント」や「カウンセラー」という名称が使える唯一の国家資格です。

    キャリアコンサルタント養成数の推移

    資格取得前後の道筋・サポート

    地域連携プラットフォームの養成講習の特徴

    上記はパンフレットから一部抜粋した内容です。パンフレット全体をご覧になる場合はこちら

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    TEL:048-476-4600までお気軽にどうぞ!(「キャリアコンサルタント養成講習の件」とお伝えください。)

    よくある質問

    実際に勉強することはどんなことですか?

     大きく分ければ、「学科」と「実技」となります。

     「学科」ではカウンセリング理論とキャリアコンサルティング理論、労働関係の法制度や社会保険労務の知識、メンタルヘルスの知識と対応、キャリア教育、職業倫理などを学びます。講義も行いますが、自宅学習で問題を解き「回答と解説」を読むことで知識が確実になっていきます。

     「実技」では、面談(カウンセリング)が一人でできるように、実践的な演習を順を追って行っていきます。体験的にカウンセリング手法を体得していきます。

    資格取得したら、どのように活かせますか?

     人事の仕事、人材サービス会社での営業・コンサルタント、 管理職・リーダー職としての部下のマネージメント、学校・塾などの教育機関での進路相談、企業への組織改善コンサルティング、キャリアコンサルタント養成講習の講師、キャリアコンサルタントとしての独立など、活かせる場面は様々です。

     仕事以外にも、カウンセリングスキルは日常での様々な人間関係において役立ちます。

    資格を取得する為の国家試験は、どのように実施されますか?

     年3回実施され、「学科試験」と「実技試験」に分かれています。

     学科試験は、50問の四肢択一(4つの選択肢から1つを選ぶ)問題を100分で解くもので、35問以上の正解で合格となります。

    実技試験は、「論述試験」と「面接試験」の2つを受けます。
    ・「論述試験」は、学科試験と同一日に実施され、記述式で、数問程度の設問に50分で回答します。
    ・「面接試験」は、15分間のカウンセリングを、審査員2名の前で行う試験です。相談者役は審査側が用意します。
    ・実技試験は150点満点で90点以上が合格ライン。但し「論述」で満点の40%以上、「面接」では、たとえば「傾聴」といった項目の各採点項目のそれぞれが満点の40%以上になることが条件となります。

    その他関連事業

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